Hexagon(ヘキサゴン)アーム式三次元測定機 買取致します!

研究・製造現場の資産を次へつなげます

品質保証や設計開発の仕様変更、設備のアップグレードにより、不要になったHexagon(ヘキサゴン)のアーム式三次元測定機の処分にお困りではありませんか? 計測機器買取センターでは、Hexagon(ヘキサゴン)製アーム式三次元測定機の買取を強化中です。

Hexagon(ヘキサゴン)製品は中古市場でも圧倒的な需要があり、型落ちモデルであっても高額査定が期待できる資産です。

  • 後継機への買い替えのタイミングで既存機を売却したい
  • 導入当初とは状況が変わり、現在ほとんど使用していない機器がある
  • ソフトウェア・ドングル・プローブ等のオプション・周辺機器もまとめて評価してほしい
  • 動作不良品、ジャンク品を処分したい

お手軽な手続きで、スピーディーに現金化!業界トップクラスの査定額を実現しています。

ぜひお気軽にお問い合わせください!中古動作良好品はもちろんジャンク品も買取させていただける可能性がございます!

全国対応・送料弊社負担の配送買取にて、迅速に引き取らせていただきます。

ソフトウェアやライセンスの付属でさらに高額査定!

アーム式三次元測定機本体のコンディションはもちろんですが、PolyWorksをはじめとする測定・CADソフトウェアの有無も査定額を大きく左右します。

とくに、ソフトウェアのライセンスキー(USBドングルなど)が揃っている状態であれば、より一層の高額買取が期待できます。ご売却の際は、これら付属品の状況もぜひ事前にお知らせください。

ジャンク品や要修理品も買取致します

ジャンク品や要修理品であっても、動作不良箇所を教えていただければ買取が可能な場合がございます!型落ちのモデルであっても価格がつく可能性がありますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

買取対象例(Hexagon(ヘキサゴン)製アーム式三次元測定機

アーム式三次元測定機

Absolute Arm シリーズ

  • 87 シリーズ(7軸 / 6軸)
  • 85 シリーズ(7軸 / 6軸)
  • 83 シリーズ(7軸 / 6軸)
  • Absolute Arm Compact

ROMER Absolute Arm シリーズ

  • 77 シリーズ
  • 75 シリーズ
  • 73 シリーズ
  • 71 シリーズ
  • ROMER Absolute Arm Compact

アーム専用スキャナヘッド

  • Absolute Scanner AS1
  • RS6 / RS5
  • RS3 / RS2 / RS1

アーム連携システム・関連大型機器 

Leica Absolute Tracker

  • AT960
  • AT500
  • AT403

Leica Laser Tracker

  • AT901
  • AT401

オプション・周辺機器

  • CAD/検査ソフトのUSBドングル:PC-DMIS、PolyWorks、SpatialAnalyzer、Geomagicなど
  • 3Dレーザースキャナヘッド:Absolute Scanner(AS1)、RS6 / RS5 / RS3スキャナなど
  • 設置用スタンド・固定架台:高剛性キャスター付きスタンド、マグネットベース、真空吸着(バキューム)マウント、軽量三脚
  • 測定プローブ・スタイラス類:ルビー/ジルコニア球、ポイントプローブ、タッチトリガー、スタープローブ
  • 校正具・純正アクセサリ:キャリブレーションスフィア(校正球)、温度補正センサー、交換用バッテリー、純正ハードケース(フライトケース)

Hexagon(ヘキサゴン)―据置機からポータブルまで網羅する計測業界の巨大連合

スウェーデン発のHexagon(ヘキサゴン)は、据置型CMMから可搬型アーム、レーザートラッカー、各種解析ソフトまで、計測分野のあらゆるソリューションをフルラインナップで揃えるグローバル企業です。世界的な有名ブランドを傘下に収めた巨大な「連合体」として製造業界を幅広く支えています。

代表的な製品ラインナップ

  • 多関節アーム(Absolute Arm / ROMER): FAROのFaroArmと並び、現場持ち込み用の可搬型多関節アーム市場を牽引する主力製品です。
  • レーザートラッカー(Leica Absolute Tracker): ライカの高度な光学技術を受け継ぎ、航空宇宙や造船といった大型構造物の超広域計測に対応します。
  • 据置型CMM・測定ツール(Leitz / DEA / TESAなど): 門型・ブリッジ型CMMの最高峰ブランド(Leitz、DEA、Brown & Sharpeなど)や精密計測ツールのTESAを擁し、測定室向けの定置型装置も包括的に提供しています。
  • 測定ソフトウェア(PC-DMIS): 三次元測定業界でグローバル標準級のシェアを獲得している、Hexagonの中核的な解析ソフトウェアです。

最新の業界動向

Hexagonは近年、単なる測定ハードウェアの提供にとどまらず、AI技術の活用やデジタルツイン(仮想空間での再現)を軸としたスマートファクトリー化を強力に推進しています。さらに、3D Systems社からリバースエンジニアリングソフト「Geomagic」シリーズを買収・統合するなどソフトウェア製品群の強化も加速させており、設計・製造から品質検査までを一貫してカバーする巨大なデジタルエコシステムを確立しています。

Hexagon(ヘキサゴン)製アーム式三次元測定機の高価買取が期待できる理由

Absolute Arm 7軸シリーズ|高精度な接触・非接触測定を両立する多機能性

アブソリュートエンコーダの搭載によりウォームアップや参照確認動作が不要で、高精度なタッチプロービングと高速3Dスキャナ(Absolute Scanner AS1など)を組み合わせた優れた汎用性を誇ります。有機ELディスプレイや操作ボタンを備えた人間工学設計のリスト部、無限回転グリップ、IP54準拠の保護等級を備え、過酷な生産現場でも片手で軽快に操作可能です。高度なスキャニングとプロービングを1台でこなせる多機能測定ツールとして、中古市場でも高い人気を誇ります。

Absolute Arm 6軸シリーズ|優れた操作性と作業効率を高める信頼の設計

各関節にアブソリュートエンコーダが配置され、リファレンス作業を不要にすることで狭いスペースでもスピーディかつ高精度なタッチプロービングを実現します。「ゼロG」カウンターバランス機構や軽量なカーボンファイバー構造、触覚フィードバック機能がユーザーの作業負担を軽減し、Wi-Fi対応やバッテリーのホットスワップ機能によりスムーズなリアルタイム測定をサポートします。高い実用性とポータビリティを兼ね備えたシリーズとして高額査定が期待できます。

Absolute Arm Compact|ベース固定不要で置くだけで使えるポータブル性

測定のためのベース固定が不要で、固い表面に置くだけですぐに使用できる一体型ベースとカウンターウェイト構造が特徴のコンパクトモデルです。約100種類の豊富な交換可能プローブに対応し、炭素繊維チューブ構造とIP54準拠の優れた耐環境性により、省スペースでありながら高い強度と熱安定性を発揮します。設置の手間を省き迅速な検査を可能にする利便性の高さから、中古市場でも根強いニーズがあります。

三次元測定機|アーム型と門型の違い

同じ「三次元測定機」という名称ですが、これらは設計思想や活躍するシーンが根本的に異なる機械です。

①アーム型:現場へ持ち込んで測る機動性

アーム型の強みは、「持ち運べない大型ワークの測定」「一品ものの検査」「形状の3Dスキャン」にあります。たとえば10トンを超えるような金型を、わざわざ精密検査室まで運ぶのは現実的ではありません。測定機(アーム)側を作業現場へ持ち込んでその場で測る―この機動性と柔軟性こそがアーム型最大の強みです。

②門型:高精度と再現性を追求した標準機

一方の門型は、「量産品を高精度かつ高い再現性で繰り返し検査する」ための装置です。ISOやGD&T(幾何公差)に準拠した厳格な検査成績書が求められる現場では、門型が第一選択となります。アーム型ではカバーしきれない厳密な精度を担保するための機械と言えます。

両者は競合せず、相乗効果を生む

このように、アーム型と門型は役割がはっきりと分かれており、直接競合する関係ではありません。実際に「すでに門型を導入している工場が、現場での作業効率化を目指してアーム型を追加導入する」というのが非常に多いパターンです。

三次元測定機|国内製と海外製の違い

三次元測定機の世界では、精密検査室で使う「据置型」を得意とする国内メーカーと、現場へ持ち込める「可搬型(アーム・トラッカー型)」を確立した海外メーカーという明確な役割分担が存在します。

国内主要メーカーの特徴

ミツトヨ(Mitutoyo)

国内シェアトップ。門型CMM(CRYSTA-Apex等)や画像測定機、ハンドツールまで手掛ける据置精密測定の絶対的王者です。

東京精密(Accretech)

高精度CMMに加え、輪郭形状測定機や表面粗さ計など、品質管理の現場に欠かせない測定機器に強みを持ちます。

ニコン(Nikon) 

光学技術をベースとした画像測定機や非接触・光学系CMMで独自のポジションを築いています。

キーエンス(KEYENCE)

専門知識を必要としない直感的な操作性を武器に、現場で手軽に使える3Dスキャナや測定機で急成長を遂げています。

海外主要メーカーの特徴(FARO / Hexagonなど)

可搬式アームやレーザートラッカーといった「現場・大物測定」の市場を世界的に切り拓いてきたパイオニアです。持ち運びのしやすさと柔軟な測定力で、大型構造物や金型を扱う現場で高い支持を得ています。

それぞれの強みと役割

  • 国内メーカー: 定盤上の高精度・据置測定 & 精密ハンドツールが本流
  • 海外メーカー: 可搬アーム・レーザートラッカーによる大物・現場測定を牽引

査定・ご不明点、まずはご相談ください!

計測機器買取センターでは1点から専門スタッフが丁寧に査定を致します。
買取額の把握は勿論、そもそも買取対象なのか確認したいといったご質問もお気軽にご相談ください!