【買取実績】キーエンス VK-X100(レーザー顕微鏡)を買取いたしました!
キーエンス(KEYENCE) VK-X100 / VK-X110 レーザー顕微鏡






お売りいただいたお客様の声
「10年以上前に導入したレーザー顕微鏡だが、製品ラインの変化に伴い使用頻度が少なくなってきたため売却することにした。」
「ネットで検索して、一番取引実績がありそうだと感じた『計測機器買取センター』に連絡をした。」
「査定依頼への対応の速さ、現地確認までの迅速さ、査定金額の比較から、計測機器買取センターに売却することを決めた。」
他社様で「買取不可」と断られたVK-Xシリーズも、計測機器買取センターにお任せください!
「キーエンスのVK-Xシリーズを売却しようとしたら、他店で断られてしまった…」
実は、お客様からこのようなご相談をいただくことが少なくありません。
VK-Xシリーズのような超高精度のレーザー顕微鏡は非常に専門性が高く、二次流通において需要が限定的になりがちです。そのため、「在庫リスクを抱えたくない」「専門知識がなく適正な査定ができない」といった理由から、多くの買取企業が買い取りを敬遠してしまうのが実情です。
しかし当社では、こうした専門的な機器であっても積極的に買取を行っております。
専門的な精密機器における独自の査定ノウハウと販売ルートを持っているため、他社様で断られてしまったVK-Xシリーズでも適正価格でお買取りが可能です。
中古動作良好品はもちろんジャンク品・要修理品も買取させていただける可能性がございます。
「処分するしかない」と諦めてしまう前に、ぜひ一度当社へご相談ください!
今回の買取の流れ(ご依頼からお支払いまで)
【STEP1】WEBより買取依頼(お客様)
【STEP2】現地にて現物確認(当社)
【STEP3】買取見積書の提出・ご承認(当社・お客様)
【STEP4】商品集荷の手配(当社)
【STEP5】JITBOXチャーター便による集荷(お客様にて事前に梱包対応)
【STEP6】当社へ商品到着・受領検収(当社)
【STEP7】代金のお支払い(当社)
今回、現物確認から代金お支払いまでにかかった日数は10営業日です。
※上記の日数は、お客様のご確認のご連絡や、商品発送のタイミング・銀行営業日に応じて変わりますのでご了承ください。
配送・集荷方法について
キーエンスのVK-Xシリーズは精密機器のため、安全性の高い「JITBOXチャーター便」で集荷いたしました。
お客様には事前に機器の梱包作業をご依頼し、ご指定いただいた日時にJITBOXの業者がお客様の事務所まで集荷に伺いました。
JITBOXの手配費・送料はすべて当社が負担いたしました。



キーエンス VK-Xシリーズ(レーザー顕微鏡)の高価買取が期待できる理由
観察・測定・解析を1台に集約した徹底的な業務効率化
VK-Xシリーズは、「解析」による業務効率改善を目指し、観察・測定・解析を1台に高度に集約したまったく新しい共焦点レーザー顕微鏡です。大気中での28800倍の高倍率観察や、分解能0.5nmの超高精度測定に加え、複数データの自動一括解析を可能にしています。また、画像上で指定した領域の平均段差の測定や、キズ・凹みの体積での数値化といった多様な形状解析にも対応しており、測定後の解析業務を徹底して効率化できる点が高く評価されています。
スキル不要の全自動測定により誰でも簡単・高精度な計測が可能
従来の粗さ計や干渉計が抱えていた「使いこなしが難しい」という課題を、新原理の「RPDⅡ/AIスキャン」による全自動測定で解決しています。対象物を置いてクリックするだけで瞬時に計測でき、面倒な水平だしも必要としません。専門的なスキルがなくても、急峻な形状から50ミリ〜1ナノの微細な領域までを正確に測定できるため、作業者によるバラつきを排除したい現場で高い需要があります。
対象物を傷つけない非接触測定と高精細なフルカラー観察
光源にレーザーを用いた非接触式での「粗さ」測定により、接触式のようにサンプルを傷つける心配がなく、柔らかい対象物の測定にも最適です。さらに、SEM(走査電子顕微鏡)で課題となっていた真空引きや蒸着などの前処理が一切不要で、大気中のままSEMに匹敵する高解像度でのフルカラー観察が可能です。微細な凹凸形状を実物に近い三次元画像で容易に確認でき、幅広い用途で活用できる汎用性の高さが魅力です。
査定・ご不明点、まずはご相談ください!
計測機器買取センターでは1点から専門スタッフが丁寧に査定を致します。
買取額の把握は勿論、そもそも買取対象なのか確認したいといったご質問もお気軽にご相談ください!